2012.12.08 第3回目のイベント

第3回目のイベント

当HPを見てくださっているみなさん、こんにちは。TOKU日韓文化交流会の岸原と申します。平素は私どもの交流会をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

 

 去る12月8日夜。ソウル韓国観光公社にて、第三回交流会イベントが催されました。初めての韓国でのイベントとあって、盛大なイベントになりました。まず横断幕がオシャレでいい感じですね!

 

 まずは会長に就任されたカン・ギョンス教授のあいさつがありました。日本の役員である金海月さんが同時通訳をしてくれました。カン教授がおっしゃったのは、「こうした民間の団体が交流することは非常に意味のあることだ」ということだったのですが、本当にその通りだと思います。このような地道な活動を重ねていき、ゆくゆくは何かしらの大きな動きを出していきたいと思います。

 

 ほかには、SYMBIOという団体の方々が団体の紹介をしてくださったり、抽選会をしてくださったりしました。実は私も抽選当たっちゃったんですけどね・・・いまは当たった竹酒をこっそり飲んでいます(笑)

 

 芸能人の方もいらっしゃいました。かつて「世界ウルルン滞在記」に出演された塩田貞治さんがトークショーをしてくださいました。ご自身の韓国留学の話、韓国の農家の方々との交流など、とても興味深いお話でした。来賓の方々も祝辞を述べてくださり、誠にありがとうございました。

 

 ここからはさらに日韓交流の色合いが強くなっていくプログラムになりました。来賓の方々が持ってきてくださった景品を抽選形式でお配りしたり、韓国料理を食べながらビンゴゲームをしたりしました。

 

 ビンゴゲームの景品は、日本の交流会会員と韓国の交流会会員がそれぞれ持ち寄ったものです。私も一点用意させていただきました。それぞれの文化をイメージできるようなプレゼントを、というテーマでしたが、参加されたみなさま、素敵なプレゼントを受け取れましたでしょうか?ビンゴになった人もそうでない人も楽しんでいらっしゃったようで、交流会役員一同ほっと胸をなでおろしました。ネタばらししますと、私の景品は和柄カレンダーです(笑)自分の用意したプレゼントが韓国の方の手に渡ったと思うと、なんとなくソワソワするような、嬉しいような、「喜んでくれるかな?」という不安な気持ちもあるような、複雑な気持ちです。

 

 最後は当会顧問のカン・トゥヒのあいさつでその日のイベントは解散となりました。みなさまそれぞれ韓国の町に繰り出したようでしたが、お楽しみであったことと思います。

 

 改めまして、今回ご参加いただいた方々に、深くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。役員一同、それぞれの仕事の合間を縫って準備してまいりましたが不手際でご迷惑をおかけすることも多かったと思います。誠に申し訳ございませんでした。今回の反省点を踏まえ、よりみなさまにお喜びいただけるようなイベントを企画してまいりますので、お楽しみになさってください。それでは、またみなさまとお会いできる日を、役員一同心よりお待ち申し上げております。それでは、寒さが増してきましたので体調にはくれぐれもお気を付けください。また、よいお年をお迎えくださいませ。

 

 最後に司会をしてくださったあんそらさん、ジョン・ドンホさん、ケータリングスタッフの方々、いろいろお手伝いくださった韓国交流会の役員のロ・コンヒさん、マ・スジョンさん、キム・ジュヒさん、本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした!(岸原)